* ほっとする木のおうち *

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土地について  

今回はだーいぶ話がさかのぼりますが
土地についてと建築士Fさんがお話して下さった「設計する上で大切なこと」についての話です。

私たちは実家の隣(先日まで母屋のあった場所)に建てるのですが、四方を家に囲まれています。
いわゆる旗竿地のような敷地です。
現状では実家が2つの敷地にまたがって建っていますので、分筆予定です。


敷地の南側半分近くは庭・・・と言うか、ほぼ雑木林です。
(お父さん、お母さんごめんなさい^^;)
時折庭屋さんは入っているんですが
好きな木や花などを足して足して・・・としていったウン十年の積み重ねです(笑)

私もここで育ち、思い出も色々とある庭なので
「好みに合わない(手入れがめんどくさいw)から処分しろー!」
とは言うつもりも無いのですが、何しろ蚊の発生がヒドイ。
それだけは本当になんとかしたいところです。
本立ちの木ばかりだけれど、「雑木の庭」と呼べるようにならないかなぁ・・・。


理想としてはこんなお庭に・・・
(画像お借りしています)

雑木2

雑木1

あくまでシンプル和モダン。
外構の費用がどうしても捻出出来無さそうなので、恐らく自分たちで庭作りになります。
アプローチもかもしれない(´ω`;

シンボルツリーはアオダモかジャクモンティに憧れ中。
本当は白樺が好きなんですが、
あの大きさは手に負えないということと東海地方は温暖なので幹が白くならないようで。
残念すぎる。



そして、設計する上で大切なこと。

敷地を読むこと

(FさんのBlogより)―――――――

設計は「敷地を読む」ところからスタートします。
周辺環境や地形、光や風、音、視線など敷地の持つ性質は様々で
その性質をきちんと理解し、最もふさわしい「解」をみつけることが設計の仕事です。
例えば変形した形の土地や、日当たりが悪い土地、狭小地などは
特に綿密な設計をしないと気持ちのよい空間がつくれません。
無論、それは家の中の間取りを考えるだけでなく
敷地全体を俯瞰的な視線でとらえて、
内と外の関係性を問いながら豊かな空間をつくっていきます。

(FさんのBlogより)―――――――

Fさんは初回訪問の1週間後、設計のための測量に訪れてくれました。
そこで測量したものは敷地の他に庭の木の位置、高さ。
そして陽の入り方や風の通り、隣家の高さや位置、周辺の道路状況(音や振動)までチェックをしていました。

これまでにも、私たちの希望を伝え
間取りの提案を受けたことは他の工務店で何度かありましたが
ここまで「わが家」のベストを引き出そうとして下さった方は初めてです。


続く・・・

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